- 既存顧客の維持(リピート)
目次

リピーターを増やすには、顧客心理を理解した戦略的なアプローチが欠かせません。本記事では、今すぐ実践できる効果的な5つの施策を厳選して紹介します。リピーターを増やすために必要な考え方や成功のポイント、リピーターが増えない原因と対策まで徹底解説。リピーターを増やすノウハウを、ぜひ最後までご覧ください。
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リピーターは、新規集客のコスト削減や自然発生的な宣伝効果など、経営を安定させるさまざまな要素を内包する重要な存在です。リピーターを増やすということは、企業全体の経営体質を強化する戦略でもあります。
| メリット | 主な効果 |
|---|---|
| 売上の向上・経営の安定化 | ・購入頻度が高いため、売上の基盤となる ・新規獲得に依存しない経営で、安定した収益を得やすくなる |
| 新規集客コストの削減 | ・すでに関係性が構築されているため、集客にかける費用を削減できる ・削減したコストを商品開発などに投資できる |
| LTVの最大化・利益率の向上 | ・LTV(顧客生涯価値)とは、一人の顧客が生涯にわたって企業にもたらす利益の総額のこと ・リピーターが増えるほど、LTVの最大化につながる |
| クロスセル・アップセルの促進 | ・信頼関係があるため、関連商品の提案が受け入れられやすい ・購買履歴から傾向を把握することで提案が刺さりやすくなり、客単価が上がる |
| 口コミ効果 | ・リピーターは自然なアンバサダーとして、商品の良さを口コミやSNSなどで拡散してくれる ・口コミ経由の新規顧客は信頼度が高く、初回からリピーター化しやすい |
表をみてわかるとおり、リピーターと売上には深い関係性があります。リピーターを増やし、売上アップを図る施策について詳しく知りたい方は、ぜひ下記の記事もご覧ください。
リピーター率とは、全顧客のうち再購入してくれた顧客の割合を示す指標です。「なんとなく多い気がする」「最近、減ってきたように思う」など、感覚で判断される方も多いのですが、それでは効果的な施策に結びつきません。
リピーターを増やすには、まず自社のリピーター率の現状を数値で把握することが重要です。客観的なデータに基づくことで、ボトルネックの特定や改善が必要な層の優先順位が明確になります。
| 計算式 | 特定期間内に複数回の購入をした顧客数÷特定期間内の総顧客数×100 |
|---|---|
| 計算例 | ある企業の3月の総顧客数は1,000人で、そのうち250人が3月中に2回目の購入をした場合 リピーター率:250人÷1,000人×100=25.0% |
リピーター率は比率が高くても、必ずしも良い評価につながるとは限りません。リピーター率が同じ25.0%でも、全員が新規顧客からのリピーター化であれば、既存顧客の流出が激しい危険な状態を意味するからです。新規顧客が順調に増えているのか、既存顧客だけがリピーター化しているのかは、顧客層を分析してみないと具体的にはわかりません。
次節では、その具体化の手がかりとして、顧客層をセグメント化する方法を紹介します。
リピート率とリピーター率の違いについてより詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。
リピーターを増やす施策を設計する際、すべての顧客に一律的なアプローチをしても効果は極めて限定的です。顧客はライフスタイルやステージによって、求めているものや抱えている課題が異なるからです。施策を打つ前に自社の顧客を分類し、セグメントごとの特性を理解しましょう。
そのために有効な手法が「RFM分析」です。RFM分析では「最終購入日(Recency)」「購入頻度(Frequency)」「購入金額(Monetary)」という3つの指標を用いて、顧客を体系的に分類します。
| 指標 | 視点 | 意味 | 評価基準 |
|---|---|---|---|
| R:Recency | 最新性 | 最後はいつ購入した? | 直近であるほど高評価 |
| F:Frequency | 頻度 | 購入の回数は? | 頻繁であるほど高評価 |
| M:Monetary | 金額 | いくら使ってくれた? | 金額が高いほど高評価 |
| セグメント | R | F | M | 特徴(※) |
|---|---|---|---|---|
| 最優良顧客 | 高 | 高 | 高 | ・購入頻度・金額ともに高く、すでにブランドへの信頼が強い ・関係性の維持が重要な層 |
| 優良顧客 | 高 | 中 | 中 | ・一定の満足は得ているが、決定的な理由がまだ固まっていない ・育成の余地がある層 |
| 新規顧客 | 高 | 低 | 低 | ・商品・サービスの価値を、まだ十分に体感できていない ・判断材料が不足しており、不安や迷いを抱えやすい層 |
| 離反顧客 (離反リスク) | 低 | 中~高 | 中~高 | ・何らかの原因で心が自社から離れている層 ・不満や不便、環境変化など、何かしらの再購入を妨げる要因を抱えている |
| 休眠顧客 | 低 | 低 | 低 | ・原因の有無にかかわらず、今は来店していない層 ・そもそも忘れられている可能性も高く、関係性の再構築が必要 |
※あくまで一例であり、完全に一致するとは限りません
このように、顧客を体系的に「見える化」することで、各セグメントの課題を把握できます。リピーターを増やすには、特に「新規顧客」「離反顧客」「休眠顧客」への適切なアプローチが重要です。一方で、すでに関係性が構築されている最優良顧客や優良顧客には、「増やす」よりも「維持する」施策が重要となってくるでしょう。
次のステップでは、各セグメントの心理状態を、さらに深掘りしていきます。
セグメント別にどのようなアプローチ方法が重要か詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてご覧ください。

顧客をセグメント化した後は、「なぜそのような行動を取るのか」という顧客心理の理解が重要です。心理を理解することで、各セグメントに最適なメッセージや「何を提供すれば刺さるのか」といった最適な方向性が見えてきます。
| セグメント | 主な心理状態 | 主な不安・関心ごと | 求めているもの |
|---|---|---|---|
| 最優良顧客 | 満足・信頼・愛着 | 自分は特別? 認めてもらえている? | より深い特別感 優越感 |
| 優良顧客 | 満足・期待 | 価値がある関係? 自分の立ち位置は? | 信頼関係 メリット |
| 新規顧客 | 不安・評価・比較 | 期待通り? 失敗しない? | 安心感 満足感 |
| 離反顧客 (離反リスク) | 不満・失望・迷い | このままで良い? 他に良い選択肢は? | 関係修復 改善の証明 |
| 休眠顧客 | 無関心・忘却 | そもそも関心がない 今さら? | 思い出すきっかけ 新たな価値 |
顧客の心理状態を無視した一律的なアプローチは効果が薄いだけでなく、むしろ満足度を低下させることもあるため注意が必要です。例えば、最優良顧客は「全員20%OFF」と聞いて、どのような気持ちを抱くでしょうか。「自分はこれだけ企業に貢献しているのに、みんなと同じ扱いをされている」とネガティブに受け止められるリスクも、決してゼロではありません。この場合、最優良顧客には「VIP限定特典」などの特別感を訴求する施策が必要です。
このセグメント別の顧客心理の理解をベースに、次のステップで「継続的な仕組み」を設計していきます。
顧客心理をより詳しく知りたい方は、下記の記事もぜひご覧ください。
リピーターを増やすには、単発的な施策を繰り返すのではなく、顧客の段階に応じた継続的な仕組みの設計が重要です。
| 再現性 | 個人の経験や勘に頼らず、施策を同じレベルで継続できる |
|---|---|
| 効率性 | 手作業を減らし、リソースを他の施策に充てられる |
| 機会損失の防止 | 実施漏れをなくし、適切なタイミングでアプローチできる |
仕組み化には、CRM(顧客管理システム)やMA(マーケティングオートメーション)ツールなどの自動化システムが有効です。「初回購入から3日後にサンクスメールを送る」「90日間来店していない人にクーポンを送付する」といったルールを設定して自動化しましょう。
すべての顧客に対して、適切なタイミングで適切なアプローチを行うことができるようになります。
CRMやMA、SFA(営業支援システム)など、業務の効率化に役立つツールについて詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

リピーターを増やす流れと顧客心理を理解した後は、知識を実際のアクションに落とし込みます。ここでは、厳選した効果的な施策を5つ紹介します。自社の現状と課題に照らし合わせて、優先順位をつけながらお取り組みください。
初回購入後の一定期間は、リピーター化を左右する重要な時期です。商品やサービスへの関心が最も高い一方、「本当に自分に合うのか」「期待通りの効果があるのか」といった不安や迷いも抱えています。
このタイミングを逃さず、顧客の不安を解消しましょう。適切なフォローを行うことで、2回目の購入率の大幅な向上が期待できます。
| タイミング | アクション | 目的・例 |
|---|---|---|
| 購入後3日以内 | サンクスメール | ・安心感・満足感・親近感 ・「ありがとうございます。商品の使い方ガイドをお送りします」 ・「よくある質問はこちら」 |
| 到着後1週間程度 | フォローメール | ・問題の早期発見・早期解決 ・「商品の使い心地はいかがですか?」 ・「お困りのことがあればお気軽にご連絡ください」 |
| 到着後2週間程度 | 2回目購入案内メール | ・再購入の動機づけ ・「この商品を購入された方には、こちらも人気です」 ・次回使える30%クーポンをプレゼント(有効期限2週間) |
ただし、「売り込み感」には注意が必要です。意図に反して「買わせようとしている」ととらえられてしまうと、不信感を招きかねません。まずは「買ってくれてありがとう」という感謝を全面に出し、安心感と満足感の提供を優先しましょう。
感謝の内容も、全員一律では刺さりません。購入した商品に合わせて、できる限り内容をカスタマイズすることをおすすめします。「あなただけに向けたメッセージ」と感じてもらうことが重要です。
リピーターを増やすには、既存顧客の離反防止も重要な視点です。一度離れた顧客を呼び戻す手間やコストが新規顧客の獲得時以上の負担となるケースは、決して珍しくありません。離反顧客は休眠顧客よりも、企業や商品・サービスにマイナスのイメージが強い傾向があるので、特に注意が必要です。
離反・休眠に至る前に予兆を発見し、悪化させないよう注力しましょう。
顧客の離反・休眠が発生する主な理由
離反・休眠の予兆を見つける方法
| タイミング | アクション | 声がけの例 |
|---|---|---|
| 平均サイクル+30日 | リマインド | 「そろそろ○○が切れる頃では?」 |
| 平均サイクル+60日 | 関係維持 | 「お久しぶりです。最近いかがですか?」 |
| 平均サイクル+90日 | 呼び戻し | 「復帰者限定・返金保証キャンペーンのご案内」 |
顧客離れが発生する原因や対策についてより詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

顧客に「再来店する明確な理由」を提示することも有効です。行動のきっかけを作ることで、再来店率の向上が期待できます。
| 割引・クーポン | ・お得感が強く、購買意欲を刺激しやすい ・即効性がある ・割引が常態化すると効果が薄れる |
|---|---|
| ポイント・スタンプ | ・継続利用をサポートできる ・中長期的なリピーター化を促進する |
| キャッシュバックキャンペーン | ・購入金額の一部または全額を現金や電子マネーで還元する ・割引やポイントとは異なる心理メカニズムがある ・ブランド価値を維持したまま実施できる |
| 懸賞・抽選 | ・話題性を生みやすく、SNSなどで拡散してもらいやすい ・景品表示法への抵触には注意が必要 |
| 季節催事 | ・期間限定で緊急性を演出できる ・計画的な来店を促進できる |
中でも即効性が高く、企業・顧客ともに人気なのがキャッシュバックキャンペーンです。
キャッシュバックは値引きと異なり、「安売りしている」という印象を与えにくいという特徴があります。ブランド価値が下がらないため、高額な商品やサービスでも安心して実施できます。

また、キャッシュバックキャンペーンを自社で実施するには、企画・運営・経理処理など多くの手間がかかるのも事実です。「興味はあるけどリソース・ノウハウがない」と迷っている方もいるのではないでしょうか。そのようなときは、企画から始まるすべてをプロにお任せしてしまうのもひとつの手です。
例えばキャッシュバックキャンペーンや全額返金保証キャンペーン、現金プレゼントなどで活用できるBtoC送金サービス「ウォレッチョ」なら、さまざまな販促支援ツールをそろえています。

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企画段階からワンストップでサポート可能な「ウォレッチョ」の詳細が気になる方は、下記からサービス資料をダウンロードのうえご確認ください!
景品表示法に則ったプレゼントキャンペーンの支援実績も豊富!
どんなに良い商品やサービスであっても、顧客との接点がなければ次第に関心が薄れ、選択肢から外れてしまいます。再来店を促す効果的な施策を打ち出しても、肝心な顧客に届かなければ、実施の意味がありません。
そこで重要になるのが、SNSやメルマガ、LINEなどを活用した定期的な情報発信です。顧客との接触回数を増やすことで、顧客との継続的な関係を構築しやすく、「ザイオンス効果(単純接触効果)」も期待できます。
ザイオンス効果とは、繰り返し接触することで対象への好感度が高まる心理現象のことです。適切なタイミングで接触回数を重ねることで、「親しみ」「信頼」が生まれるとされています。
| チャネル | 頻度の目安 | 内容の例 |
|---|---|---|
| SNS | 週5~7回程度 | ・日常的な情報発信、スタッフの様子、お役立ち情報、ユーザーとの交流など ・新規顧客層への認知拡大、親近感醸成によるファン化が期待できる |
| メールマガジン | 週1回程度 | ・新商品の詳細な案内、業界のトレンド、ストーリー性のあるコンテンツなど ・継続的なエンゲージメント、購買意欲の喚起などが期待できる |
| LINE | 月2~4回程度 | ・限定クーポンの配布、セール情報、キャンペーンの告知など、即効性の高い情報 ・即時反応で顧客満足度の向上、ファン化が期待できる |
ただし、発信する内容が売り込みばかりになると、すぐにブロックされてしまうリスクが高まります。顧客にとって価値のある情報提供やコミュニケーションを意識しましょう。顧客の選択を尊重する姿勢が、企業の信頼へとつながります。
「特別扱いされている」という情緒的な満足感は、より強い愛着と定着につながります。マーケティングでよく知られる「パレートの法則」によると、売上の80%は上位20%の顧客が生み出すとされています。この上位20%を手厚くフォローし、さらに最優良顧客へと育てていくことで、LTV(顧客生涯価値)の最大化につながります。
| ランク | ポイント | 特典 |
|---|---|---|
| ブロンズ | 1.2倍 | 送料無料・誕生日クーポン |
| シルバー | 2倍 | ブロンズ特典+限定セール |
| ゴールド | 5倍 | シルバー特典+発送短縮・新商品先行案内 |
| プラチナ | 10倍 | ゴールド特典+専属サポート、VIPイベント招待、シークレットセール |
ここで注目したいのは、「開発者との交流イベント」「意見を商品開発に反映」などの非金銭的な特典です。「自分の意見が反映される」という特別感を促すほか、「企業と一緒に商品を作る」という一体感が生まれ、情緒的な結びつきが深まります。
会員ランクやコミュニティなどを活用した施策についてより詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

「新規集客はできているのに、なぜかリピーターが増えない」と悩む企業は少なくありません。この場合は企業の努力不足ではなく、リピーターを増やす仕組みそのものに課題があることも考えられます。ここでは多くの企業が陥りがちな、リピーターが増えない3つの原因と対策について紹介します。
リピーターが増えない理由として、もちろん明確な不満を抱え、意図的に来店しない場合もあります。しかし、想像よりも多いのは、日常の中で単純に存在を忘れているパターンです。
情報にあふれる現代において、顧客は「1回利用しただけの店舗」がどこにあったのかわからなくなるケースが多々あります。「そのうちまた来てくれるだろう」と企業側が受け身で待っている間に、顧客の記憶から完全に消え、競合他社に流れてしまうのです。
クレームがないことに安心するのも危険です。日々、多忙な中で多くの顧客と接する企業の視点では、「商品が良ければ、また来てくれる」「不満がなければ大丈夫」「一度買ったら覚えているはず」と思いがちな側面があります。
しかし、実際には不満がなくても、顧客が他社へ流出してしまうことは珍しくありません。顧客にとって「自社でなければならない理由」がなければ、いつまでたっても数ある選択肢の一つにしかならないからです。
なお、リピーター化を阻む要因の一つに「顧客に価値が伝わっていない」というコミュニケーションの問題があります。自社でなければならない理由をどのように見つけたら良いか、活用方法とあわせて知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
「また来てください」と顧客を見送るだけでは、リピーターを増やしきれません。次回の来店を促すポイントカードやキャンペーンなどの施策があっても、顧客に活用してもらえなければ、効果が薄れてしまいます。
活用されにくいケースとしては、主に下記の理由が考えられます。
「施策がある」ことと「施策が機能する」ことは別問題です。行動に移すハードルを下げるため、下記の対策を実施しましょう。

実際にリピーターを増やすことに成功した企業の事例と、成功のポイントを紹介します。業種や企業規模に違いはあっても、成功事例の背景には共通点があります。自社の状況に置き換え、活用方法をイメージしてみてください。
「塚田農場」は、株式会社エー・ピーカンパニーが運営する飲食店です。来店を「出勤」としてカウントし、ポイントを貯めることで出世していく「名刺制度」を導入しました。
2024年8月、働き方の多様化を受けて名刺制度を卒業し、アプリとしてリニューアルオープン。顧客は新たに「農場長」として、ゲーム感覚で楽しみながら来店やコンテンツ利用で経験値を貯める楽しさを味わっています。
「プラスワンインターナショナル」は、香川県に本社を構えるTシャツ、ポロシャツ、ユニフォームなどのオリジナル商品販売会社です。CRM(顧客管理システム)戦略を導入し、アンケートやメルマガ改善などに乗り出しました。
ユーザビリティに特化した対策として、戦略立案から施策、改善・検証のPDCAサイクルを回すことに注力。継続的に施策を磨き上げた結果、リピート売上130%アップを達成しました。

リピーターを増やすには、顧客の状況や心理に寄り添ったアプローチを仕組み化することが重要です。中でも、あらゆる場面で汎用的に活用でき、顧客の再来店や再購入を強力に後押しする効果的な施策が「キャッシュバックキャンペーン」です。
しかし、いざ実施しようと思っても、何から始めたら良いのかわからないケースが多いのではないでしょうか。そんな場合は、ぜひウォレッチョにお任せください。ウォレッチョはアンケートや抽選会などの各種キャンペーンの企画立案から事務局運営まで、幅広くサポートしています。

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リピーターの作り方に効果抜群!
草刈直弘
株式会社スコープ ウォレッチョ事業責任者。スコープ入社後、大手流通・外資系日用品メーカーなどの販促支援に従事。大手アパレル×衣料用洗剤ブランドタイアップ、家電ブランド店頭販売員教育プログラムのデジタル化などの新規案件を数多く担当。キャッシュバック販促のDXから着想を得て、2021年にウォレッチョ事業を立ち上げ~現職。