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売上を上げる4ステップ!すぐに真似できる分析・施策も紹介

売上を上げる4ステップ!すぐに真似できる分析・施策も紹介

本記事では、売上を上げるのにお悩みのマーケティング担当者や営業の方に向け、効果的な売上向上の施策を紹介します。売上を上げるために必要な知識や課題分析、施策について詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

売上を上げる仕組み

売上を上げる仕組み

売上を上げるには、まず売上を構成する「3つの要素」の理解が必要です。売上向上の仕組みがわかれば、課題の特定や改善にも合理的に取り組めます。はじめに、売上に関する基本について見ていきましょう。

売上を構成する3つの要素

売上は、「集客数」「成約率」「客単価」の3つの要素で構成されています。

集客数
  • 自社の商品やサービスに興味を持ってくれる人の数
  • 既存顧客と新規顧客の合計を表す
成約率
  • 集客の中で、実際に商品購入(サービス契約)した人の割合
  • 計算式は「成約率(%)」=「購入(利用)者数」÷「集客数」×100
客単価
  • 顧客1人あたりの平均購入額
  • 1人が平均でいくらお金を使ってくれるかを表す

これらの要素は、分析したい期間や対象者によって、下記のようにセグメントを分けることもあります。

  • 期間:「月間」「年間」「キャンペーン期間中」など、特定の期間に絞る
  • 対象者:「既存顧客のみ」「新規顧客のみ」など、特定の属性に絞る
  • 成約率:「購入頻度」「購入回数」などを代わりに使う例もある

いずれにしても、これらが売上の基本要素であることに変わりはありません。それぞれの要素の改善で、売上アップが見込めます。次節で詳しく説明します。

売上を上げる考え方

売上を上げるには、可能な限り3要素をバランスよく、少なくともどれか一つは確実に改善していかなければなりません。

「売上」=「集客数」×「成約率」×「客単価」

この方程式を、具体例で考えます。

3月の集客数は全部で3,000人。そのうち900人が商品を購入した。1人当たりの平均購入金額は4,500円だった。

この場合の売上は「3,000(集客数)×0.3(成約率)×4,500(客単価)」で、4,050,000円です。この結果をベースに、各要素が改善した場合の売上への影響を試算しました。

要素の数値変化 元の売上「4,050,000円」との比較
①成約率が3%増えた
  • 売上:3,000×0.33×4,500=4,455,000(円)
  • 比較すると「405,000円」の向上
②客単価が500円上がった
  • 売上:3,000×0.3×5,000=4,500,000(円)
  • 比較すると「450,000円」の向上
③集客数が300人、成約率が1%、客単価が100円増えた
  • 売上:3,300×0.31×4,600=4,705,800(円)
  • 比較すると「655,800円」の向上

結果を見てわかるとおり、一つの要素を改善するだけでも売上向上につながります。③のように変化の幅はわずかでも、3要素すべてが改善すれば、売上は大幅にアップします。

「売上アップの5原則」とは

「売上アップの5原則」とは

売上を上げるには、「集客数」「成約率」「客単価」の3要素をバランスよく改善していかなければなりません。そのための具体的な指針となるのが、「売上アップの5原則」です。

売上アップの5原則 ポイント
新規顧客を獲得する
  • マーケット規模の拡大に必須
  • 売上アップの基盤強化や、ビジネスの持続的な成長につながる
既存顧客の離脱を防ぐ
  • マーケット規模の維持に必須
  • 新規顧客を獲得するより費用対効果が高い
顧客の来店頻度・購入
頻度を上げる
  • 売上機会を増やす
  • 顧客のファン化、自社のブランディングにも効果的
顧客単価を増やす
  • すでに自社の商品やサービスを体験している
  • ある程度の信頼関係が築けているため、追加購入などを促しやすい
商品単価を見直す
  • 利益の最大化、競争力の強化を図る
  • 市場や顧客のニーズ、競合調査、コスト構造などを反映

「売上アップの5原則」は目的でもあり、実行すべき戦略でもあります。売上向上の基本となるため、しっかり理解しておきたい内容です。より詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

売上を上げる4つのステップ

売上を上げる4つのステップ

ここでは「売上を上げる戦略」について、4ステップで詳しく説明します。

  1. 現状を把握する
  2. 課題を特定する
  3. 改善の戦略を練る
  4. 実践・検証を図る

ステップ1現状を把握する

最初に自社の現状を洗い出し、分析のための基礎資料を作成します。数値的なデータはもちろん、取り組み内容や人材面などの数値化しにくい要素も含め、幅広く情報を収集しましょう。
この段階では、収集データの有用性を気にする必要はありません。意外なところに重要なヒントが隠れていることも多々あります。先入観を持たず多角的な視点でとらえ、細かい内容も記録しておきましょう。

何に注目すべきか迷った場合は、下表の視点を参考にお考えください。これらは事業展開の変遷を整理するうえでも有効です。

押さえておきたい数値データ(売上の3要素)

集客数 新規顧客数/既存顧客数/属性/来店回数/流入経路/購入品 など
成約率 月間/年間/特定期間/前月比/前年比/期間比/リピート率 など
客単価 購入金額/購入個数/価格帯/決済手段 など

その他の現状把握(洗い出し)の視点

全体情報 経営戦略/ビジョン/財務状況/予算 など
商品・サービス 主力商品/ラインナップ/品質/価格帯/在庫/売上割合 など
販売・マーケティング 販売戦略/イベント・キャンペーン/広告・プロモーション など
市場・顧客ニーズ 規模/トレンド/ニーズ/クレーム/満足度/問い合わせ など
社内体制・リソース 人員/スキル/資金/コスト/設備/連携 など

ステップ2課題を特定する

次に、集めた情報で成長のチャンスや課題を特定するための分析を行います。

分析手法は、多くの企業で活用されているSWOT(スウォット)分析がおすすめです。SWOT分析は、自社の現状を「強み(Strength)」「弱み(Weakness)」「機会(Opportunity)」「脅威(Threat)」の4つの要素で洗い出すフレームワークです。
大きくは、「外的要因」と「内的要因」に分類されます。

内的要因
  • 自分たちでコントロールできる要素
  • 商品やサービスの品質、価格、技術、人材スキルなど
外的要因
  • 自分たちでコントロールできない要素
  • 景気、市場、競合、顧客ニーズなど

各要素は単項で付箋に書き出すと、管理しやすくなります。より具体的に導き出すには、クロス分析が実践的です。

SWOT分析(クロス分析) 内的要因
強み 弱み
外的要因 機会 活かすべき強みは?
後押しとなる要因は?
改善すべき弱みは?
得られそうなチャンスは?
脅威 考えられるリスクは?
対策に有効な強みは?
リスクを最小限に抑えるには?
改善できそうな弱みは?

SWOT分析は強みと弱みの両面で考えるため、「良いか悪いか」「0か100か」というような極端な判断も防止できます。感覚で把握しやすいため、マーケティング初心者でも理解しやすいというメリットもあります。複数人で事実や価値観を共有しながら進めましょう。

ステップ3改善戦略を練る

課題を特定したら、具体的な改善の戦略を練ります。「強み」「弱み」「機会」「脅威」をそれぞれ掛け合わせた4分類で考えると、体系的にとらえやすくなります。

強み×機会

◎プラス要素を活かしてビジネスチャンスをものにする
例:Z世代の顧客の多さを武器に、SNSを活用したアンバサダーマーケティングを展開する

強み×脅威

◎プラス要素を活かしてリスクを防止する
例:学校や塾の近くという立地を活かし、店内に送迎や待機などのちょっとした時間に利用できるカフェスペースを作る

弱み×機会

◎マイナス要素を改善してビジネスチャンスを逃がさない
例:顧客に親しみを持ってもらえるよう、手書きポップや一言通信など、スタッフの人柄を感じやすい発信を取り入れる

弱み×脅威

◎マイナス要素を改善してリスクを最小限にとどめる
例:競合より高い商品価格をすぐには是正できないが、キャッシュバックキャンペーンなどでお得感を打ち出し、顧客流出対策を行う

改善策が多すぎて何から手をつけたらよいのか判断できない場合は、取り組みやすさと効果の視点で分類してみてください。

短期施策
  • すぐに取り組めて、すぐに効果がある
  • 短期間で売上向上につながる
中期施策
  • すぐに取り組めるが、効果が出るまでに時間がかかる
  • 徐々に効果が表れ、持続的な売上向上につながる
中・長期施策
  • 取り組むのに時間がかかるが、効果が出やすい
  • 企画や準備が必要だが、成功すれば売上向上の規模が大きい
長期施策
  • 取り組むのにも、効果が出るのにも時間がかかる
  • 持続的な成長を見据えた基盤づくり

短期施策は取り組みのハードルが低く、即効性があるので優先順位を上げがちです。しかし、継続的で安定した売上を確保するには、長期的な視点も欠かせません。時間がかかる中期、長期の施策こそ、積極的かつ戦略的に取り組んでいく姿勢が重要です。

ステップ4実践・検証を図る

売上を上げるには、対策を講じるだけでは不十分です。狙った成果が出ているかを常に検証しながら、実践を進めていきましょう。施策が意図しない方向に進んでいたり、新たな課題が見つかったりした場合は、迅速に対応しなければなりません。状況に応じてステップ1に立ち戻り、現状把握や改善策を再策定する必要があります。

違和感や兆候を見逃さず、初期段階で微調整できれば、後のトラブルやリスクは大幅に低減できます。売上を上げるには、こうした継続的な見直しを徹底し、PDCAサイクルを着実に回し続けるのがポイントです。

ステップ4.実践・検証を図る

このプロセスにおいて、顧客からのフィードバックも貴重な情報源となります。顧客満足度の調査は問題の早期発見・対策に役立つだけではなく、顧客へのアプローチ手段としても有効です。十分な回答数を確保するために、謝礼を用意する企業も増えています。

売上を上げる方法・おすすめ6選

売上を上げる方法・おすすめ6選

ここでは、売上を上げる方法を下記の観点から解説します。

  1. 「集客数」を増やす
  2. 「成約率」を上げる
  3. 「客単価」を増やす

集客数を増やす

集客数を増やすには、新規顧客と既存顧客の両者に働きかける必要があります。

方法1キャンペーンの実施

キャンペーンは、新規顧客にも既存顧客にも効果的な施策です。顧客の「気になる」「今すぐお店に行きたい」と思う気持ちを、強力に後押しします。
「あなたのためのキャンペーン」とわかってもらえるよう、ターゲットと目的は明確に設定しましょう。

ターゲット像と目的の設定例

高校や大学を卒業し、新社会人として働き始める予定の10代後半から20代前半の女性。企業がオフィスカジュアルを推奨しているが、選択肢が広くて困っている。イベントとして「5着で1週間を着回せるコーディネートセット」を展開し、販売拡大につなげる。

人気のキャンペーンの例

特にキャッシュバックキャンペーンは顧客の興味や関心をひきやすく、販促効果が高いので人気がある施策です。商品自体の値段を下げる値引きやセールとは異なり、「安売りしている」という印象を与えにくいというメリットもあります。

キャンペーンの実施

一方で、キャッシュバックキャンペーンは「企画が大変」「リソース不足で取り組む余裕がない」と悩む企業も少なくありません。そのような場合は、企画段階からプロに相談・連携するのがおすすめです。

例えばスモールスタートも可能なBtoC送金サービス「ウォレッチョ」なら、多様な業種、商品・サービスでの支援実績が豊富です。法律や経理の側面のサポートもあるので、自社の状況に最適なキャッシュバックキャンペーンを、丸ごとお任せできます。
結果的にコスト削減にもつながり、費用対効果の高い運営ができると注目を集めています。

企画段階から「ウォレッチョ」へ相談・連携をおすすめする理由

  • 最新のケースまで、成功のノウハウが豊富
  • 企画段階からキャンペーンの終了までワンストップのサポート
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方法2広告・宣伝の活用

インターネットやスマートフォンの普及により、今ではWeb広告やSNSを活用した広告も「当たり前」と感じる人が多くなりました。効果的な施策には、リスティング広告・ディスプレイ広告などのWeb広告やMEO対策などがあります。ターゲット層への到達率が高く、短期間で大きな反響を得やすいのが魅力の一つです。

反響という点では、SNSも欠かせません。特にユーザー数が多く、拡散性に優れた下記の4種類は、押さえておくと有利です。それぞれの特性を理解して、自社とマッチする手法を展開していきましょう。(※2025年3月時点)

媒体 主なユーザー層 特徴
X(旧Twitter) 幅広い年齢層
  • 文字主体
  • トレンドを活用した情報発信に適している
TikTok 比較的若い世代
  • 動画主体
  • エンターテインメント性が高い投稿が好まれる
Instagram 比較的若い世代
  • 画像、動画主体
  • ライブ配信やショッピングなど機能が豊富
Facebook 比較的高めの年齢層
  • 文字、画像、動画
  • ビジネス的な活用で信頼感を得やすい

YouTubeやLINEの活用も、実効性があります。

YouTube
  • 近年は長尺動画よりショート動画の人気が高まっている
  • 紹介動画やノウハウの発信など、多様なコンテンツ展開が可能
LINE
  • 事業者公式アカウントから直接ユーザーにアプローチ可能
  • リマインドや情報発信に最適

広告・宣伝は、適切な運用で大きな反響が期待できる重要な施策です。リテラシーに注意しつつ、積極的な活用を図りましょう。

当サイトでは、宣伝方法や宣伝効果を高めるポイントなどをまとめた記事も公開しています。気になる方はあわせてご覧ください。

「成約率」を上げる

成約率の視点で売上を上げるには、顧客の興味を育てて購入に導く必要があります。

方法3購入に至る動線の見直し・強化

来店の顧客心理をみると、興味だけで購買意欲はないケースも珍しくありません。購買意欲が高くても、購入までの動線が複雑で長い場合も途中で熱が冷めやすくなります。スムーズに購入へつなげるためには、心理的なアプローチと物理的な動線、両面からの対策が必要です。

まず、購買ファネル(認知、興味・関心、比較・検討、購入・申込)の各段階で、適切な動線が整備されているか確認しましょう。例えば顧客が「この商品についてもっと知りたい」と思ったとき、説明をすぐに見たり聞いたりできる環境がないと、そのまま離脱しがちです。不要なアクションが多い場合も、ストレスを感じて離脱のリスクが高まります。

動線の見直しと強化・確認ポイント

  • 購入までの動線が途中で途切れていないか
  • 最短ルートになっているか/不要な分岐点はないか
  • 顧客目線でわかりやすく提示されているか
  • 購入を押しつけるような印象を与えていないか

顧客の購買意欲を刺激したあとも購入まで寄り添うことが、成約率アップにつながります。購買意欲を高める心理的アプローチについて詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

方法4特典の充実

購入に迷う顧客を後押しするのが、各種特典の充実です。特に対象や条件を絞った限定企画は、顧客の「自分だけの特別感」を効果的に演出します。他の顧客にはない、自分だけのメリットが、購入の動機付けを強化します。

特典の例

特典

ポイントサービス/クーポン配布/会員制度/紹介制度/限定特典(誕生日、限定商品の購入権) など

限定企画

キャンペーン(キャッシュバック、懸賞、返金保証など)/次回購入時の割引/有効期限つき など

「客単価」を増やす

客単価の視点で売上を上げるには、顧客のライフスタイルやニーズに合った提案がポイントです。

方法5クロスセル・アップセル

主にクロスセルは関連商品、アップセルは上位商品を顧客に提案し、購入金額の向上を図る手法です。

項目 クロスセル アップセル
概要 関連商品やオプションを提案 上位プランの商品やサービスを提案
性質 販売数を増やす 1度の購入金額を増やす
具体例
※パソコン購入時の提案
  • マウス
  • セキュリティソフト
  • のぞき見防止シート
  • リストレスト など
  • 上位機種
  • メモリ増設
  • SSD容量アップ
  • 保証期間の延長 など

ここで重要となるのは、顧客ニーズです。例えば、家の中でしかパソコンを使わない人に「のぞき見防止シート」や「持ち運び用バッグ」は響きません。「リストレスト」「腰痛防止クッション」などのほうが喜んでもらえる可能性が高まります。

売りたい気持ちよりも、顧客のライフスタイルやニーズを大切にしましょう。顧客に寄り添う姿勢が購買意欲を高め、結果的に売上向上に貢献します。
購買意欲の基本について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

方法6定期購入・サブスクリプション

定期購入やサブスクリプションは、継続的な売上を確保するのに効果的な手法です。比較的高価な商品や長期間使用する耐久財は、顧客も「失敗したくない」という心理から購入に慎重な傾向があります。
こうした心理的ハードルを下げるためには、「初月無料」や「返金保証」などの施策がおすすめです。なかでも「返金保証」は、企業と顧客の双方に人気があります。

返金保証を導入するメリット

  • 心理的ハードルが下がり、購入されやすくなる
  • 顧客の不満やクレーム防止にもなる
  • 返金データを分析すれば、商品の改善・開発に活かせる

一方で、返金保証を導入するには、法的規則の順守や古物営業免許の取得など、クリアすべき課題が多いのも事実です。しかし、すでに古物商免許を取得しており、全額返金保証キャンペーンの運用実績が豊富な「ウォレッチョ」なら、サポート体制も万全です。ATMからの現金受け取り・電子マネーなど5つの送金方法があり、ユーザーは自分の好みに合った方法でお金を受け取れると人気を集めています。

ウォレッチョの受け取り方法は5種類

返金保証のみならず、あらゆるシーンで効果を発揮し、顧客満足度も高い現金での受け取りも支援可能な「ウォレッチョ」の詳細は、下記からサービス資料をダウンロードのうえご確認ください。

法律や経理の側面のサポートもある!

売上を上げる施策で注意すべき2点

売上を上げる施策で注意すべき2点

売上を上げる施策も、取り組み方を誤ると逆効果になりかねません。最後に、注意すべきポイントを説明します。

  1. 値引きに依存しすぎない
  2. 惰性で続けない

注意1値引きに依存しすぎない

値引きは見た目にわかりやすく、売上アップに直結する効果的な販促手法です。そのため、つい繰り返し実施したくなりますが、過度な依存には注意が必要です。値引きを頻繁に繰り返すと、顧客は値引きされた価格に慣れてしまい、通常価格での購入を敬遠する傾向が強まります。長期的には利益率の低下を招き、企業の運営コストが経営を圧迫するリスクが否めません。

こうした事態を避けるには、短期的な売上向上だけを目的とせず、年間の営業戦略に基づいた計画的な実施が有効です。値段そのものを下げずに「お得感」を提供するキャッシュバックなども実用性があります。

注意2惰性で続けない

施策へ取り組む姿勢の見直しも重要です。「年間戦略で決まったことだから」「去年も同時期にやっているから」と、実施そのものが目的になっていないでしょうか。市場や顧客のニーズは、常に変化しています。過去に効果があった施策でも、現状で同じ成果を得られるとは限りません。

実施の際は、その都度「なぜこの施策を実施するのか」「本当に今のニーズに合っているのか」を問い直しましょう。最大の効果を発揮するには、関係者全員が目的意識を共有し、協力し合うことが不可欠です。目標や進捗などは「見える化」するなど、常に確認できる環境を整備しましょう。

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ウォレッチョ販促支援ツール

▲ウォレッチョ販促支援ツールのメニュー

売上を上げるには、「3要素」や「5原則」を理解したうえで、自社にあった販促手法を展開していくことが重要です。中でも、キャッシュバックキャンペーンは顧客の興味をひきやすく、効果が高くてどのようなシーンでも活用しやすいのでおすすめです。

キャッシュバックキャンペーンを実施するなら、ぜひ「ウォレッチョ」にお任せください。「ウォレッチョ」は、キャッシュバックキャンペーンや全額返金保証キャンペーン、現金プレゼントなどで活用できるBtoC送金サービスです。企業は対象となるエンドユーザーにURLを配布するだけ。受け取りも極めてシンプルで、手軽なシステムが人気を集めています。

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「ウォレッチョ」は、キャッシュバックキャンペーンの運用実績が豊富な専門スタッフが、販売促進の企画から実行までをトータルで支援します。サービスはワンストップで、キャンペーン施策後のアンケート調査・応募者のデータ分析などにも対応。詳しくは下記のボタンから、サービス資料を無料でダウンロードしてご確認ください。

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5つの送金方法に対応!

執筆者:草刈直弘
この記事を書いた人

草刈直弘

株式会社スコープ ウォレッチョ事業責任者。スコープ入社後、大手流通・外資系日用品メーカーなどの販促支援に従事。大手アパレル×衣料用洗剤ブランドタイアップ、家電ブランド店頭販売員教育プログラムのデジタル化などの新規案件を数多く担当。キャッシュバック販促のDXから着想を得て、2021年にウォレッチョ事業を立ち上げ~現職。